「京(きょう)から取り組む健康事業所宣言」認定のお知らせ
- 株式会社京都レントオール
- 4月20日
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株式会社京都レントオールは、このたび全国健康保険協会(協会けんぽ)京都支部が推進する「京(きょう)から取り組む健康事業所宣言」において、健康事業所として正式に認定を受けましたことをお知らせいたします。
本認定は、従業員の健康づくりを積極的に推進し、健康経営の考え方に基づいた取り組みを実践する事業所に対して付与されるものです。京都レントオールでは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き続けられる環境づくりを重要な経営課題の一つと位置づけております。
今回の宣言にあたり、当社は以下の取り組みを推進してまいります。
法令に基づく健康診断の受診率100%の達成
特定保健指導の実施率向上
健診結果に基づく再検査・治療の受診促進と重症化予防
健康経営に関するセミナーへの参加と社内共有
健康に関する情報発信や啓発活動の推進
メンタルヘルス対策の強化
インフルエンザ等の予防接種費用の補助
これらの取り組みを通じて、従業員の健康意識の向上と、働きやすい職場環境の整備を継続的に進めてまいります。
当社はイベントレンタル事業を通じて、地域社会の様々な行事や催しを支えております。運動会や学園祭、地域のお祭り、式典など、多くの現場で安全かつ円滑な運営を実現するためには、従業員の健康とチームワークが不可欠です。健康で活力ある人材こそが、質の高いサービス提供の基盤であると考えています。
また、健康経営の推進は企業の持続的成長にも直結する重要な取り組みです。従業員の健康増進は生産性の向上や職場の活性化につながり、結果としてお客様へのサービス品質の向上にも寄与します。京都レントオールでは、こうした好循環を生み出す経営を目指しています。
さらに本取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における「すべての人に健康と福祉を」の実現にも貢献するものです。地域に根ざした企業として、従業員のみならず、お客様や地域社会にも安心と信頼を提供し続ける企業でありたいと考えております。
今後も京都レントオールは、「人」を大切にする企業として、健康経営の取り組みを一層強化し、従業員がいきいきと働ける環境づくりに努めてまいります。そして、より良いサービスの提供を通じて、地域社会への貢献を続けてまいります。
引き続き、皆様のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



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