🎪 学園祭の模擬店シミュレーション『焼き鳥』編
- rnakamura0

- 2025年9月9日
- 読了時間: 3分

模擬店の焼き鳥とは?
学園祭の模擬店で人気の高い定番メニューのひとつが「焼き鳥」です。鶏肉を串に刺し、タレや塩で味付けして提供するシンプルな料理ですが、香ばしい匂いと手軽さから行列ができやすい商品です。
特徴
調理のしやすさ:あらかじめ串に刺した肉を焼くだけで提供可能。
人気度の高さ:幅広い年齢層に好まれ、特に炭火やタレの香りで集客効果が大きい。
アレンジ可能:タレ味・塩味に加え、ネギま、つくねなど種類を増やすとさらに魅力的。
運営上のポイント
衛生管理:生肉を扱うため、必ず手袋やアルコール消毒を徹底。
仕込みの工夫:前日までに串打ちを済ませておくと当日の作業がスムーズ。
販売の工夫:香ばしい匂いで呼び込み効果があり、焼きたてをアピールすると売上が伸びやすい。
👉 学園祭の焼き鳥は「手軽さ・集客力・利益率の高さ」を兼ね備えた、模擬店の鉄板メニューです。
それでは学園祭で焼き鳥の模擬店を出店するにあたって 必要な機材・備品リスト と 材料費を含めた販売シミュレーション(収支計算) を考えてみましょう!
1. 焼き鳥模擬店に必要な機材・備品
【調理用】
網焼き機(焼き鳥用ガスグリル)
プロパンガス(※ガス使用許可がある場合)
テーブル(1.5×6会議用テーブル)
耐火ボード
トング(生肉用・焼き上がり用で分ける)
串入れ容器(保冷用クーラーボックス+保冷剤)
調味料容器(タレ入れ、刷毛等)
包丁・まな板(下ごしらえ用)
【衛生関連】
使い捨て手袋・マスク
アルコールスプレー
生肉専用まな板&包丁の識別(他の食材は切らない)
保冷用クーラーボックス+氷・保冷剤
バケツ
ゴミ箱
【販売用】
紙皿・紙舟・串ホルダー(熱い串の持ち手をカバー)
割り箸・紙ナプキン
テーブル・イス
屋台用テント
看板(メニュー・価格表示)
レジ用金箱・つり銭
2. 材料費と販売シミュレーション
<前提条件>
販売価格:1本 200円
仕入れ:鶏もも肉 2kg(約40本分) → 約2,000円(1本あたり50円)
串代:1本あたり5円
タレ・調味料代:全体で1,000円程度(100本分で10円/本換算)
その他備品(紙舟・割り箸・ナプキンなど):1本あたり15円換算
➡ 1本あたりの原価:約80円
【販売シミュレーション】
ケース①:100本販売
売上:200円 × 100本 = 20,000円
原価:80円 × 100本 = 8,000円
粗利益:12,000円
ケース②:200本販売
売上:200円 × 200本 = 40,000円
原価:16,000円
粗利益:24,000円
ケース③:300本販売
売上:200円 × 300本 = 60,000円
原価:24,000円
粗利益:36,000円
3. 注意点
学園祭では「火気(ガス・炭)」の使用が禁止される場合があるので、大学の規定を必ず確認。
その場合は「電気式ホットプレート」で焼き鳥風(焼き鳥丼や焼き鳥串焼き済みの再加熱)にする案もあり。
売れ行きは天候に左右されるため、「完売目標の本数」を事前に決めて仕入れ調整するのが安全。
「焼き鳥」の調理に必要な機材は全て京都レントオールで揃います。
今年の学園祭は焼き鳥にチャレンジしてみませんか?




コメント